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三原城跡

                                広島史跡

26聖人が泊まったかもしれない城の跡


1567(永禄10)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって築かれた城。
東西約900m、南北約700mもの広い敷地を持ち、その中に本丸、二之丸、三之丸と櫓が32もある大きな城でした。また満潮時には城が海に浮かぶように見えたことから別名「浮城」とも呼ばれました。


三原城跡


小早川隆景は、黒田官兵衛に勧められてイエズス会の伊予道後での教会建設を支援したことがあり、その計画は実現しませんでしたが、キリシタンには好意的でした。

1597年1月19日頃、26聖人は長崎に行く途中、三原で一泊しています。城内に設けられた牢で過ごしたのではないかと考えられています。




三原城跡

三原城跡

三原城跡

城内図



 
現地への行き方
JR「三原駅」の北側と南側に遺構が残されており、駅2階コンコースから直接本丸跡に出ることができます。住所は三原市城町です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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