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平和記念公園

                               広島クリスチャン関連史跡

世界の恒久平和を願って


恒久平和を願い、爆心地に近い場所に建設された広大な公園。
園内には、原爆投下当時の広島の様子を展示した平和記念資料館や世界遺産に登録されている原爆ドームや原爆死没者慰霊碑、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、広島国際会議場などがあります。


平和記念公園


平和記念公園一帯は、江戸時代から陸海の交通の要衝として栄え、明治になると市庁舎や県庁舎が建てられ、中国地方の政治経済の拠点となりました。

被爆時にこの地区に住んでいたのは約6500人と推定されています。

1945年8月6日、人類史上初めて投下された原子爆弾はこの地区の上で炸裂し、人も街並みも一瞬にして消え去りました。

1949年の11月1日に「広島平和記念都市建設法」が制定され、世界に向けて人類の平和を願い訴えることと、過去の過ちを繰り返さないことを目的に平和記念公園が作られることとなり、コンペにより選ばれた丹下健三の設計で建築されました。



平和記念公園

慰霊碑

慰霊碑

平和記念公園

平和記念資料館

平和記念資料館

噴水

嵐の中の母子



 
現地への行き方
電停「袋町」から徒歩6分。住所は広島市中区中島町1および大手町1-10です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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