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広島城

                                広島クリスチャン関連史跡

毛利輝元が築いた城


1589(天正17)年、毛利輝元が築城に取りかかった城。
典型的な平城で、毛利輝元が転封されてからは、福島氏、次いで浅野氏が居城しました。築城以来の天守は1931(昭和6)年に国宝に指定されましたが原爆によって倒壊し、1958(昭和33)年に外観復元されたものです。


広島城


広島城跡内には再建された天守の他、広島大本営跡(日清戦争の際、天皇が戦争を指揮した機関)や中国軍管区司令部の防空作戦室跡(太平洋戦争末期に設けられた防空作戦室)、広島護国神社などがあります。

平成になってから復元された櫓は内部を見学することができます。

広島のキリシタン殉教者フランシスコ遠山甚太郎は浅野氏に仕える武士だったので、この城に出仕していたはずです。




広島城

城内の展示

天守からの眺望

城の見取り図

広島大本営跡

広島大本営跡

広島護国神社

復元された櫓



 
現地への行き方
電停「紙屋町東」「紙屋町西」から北へ徒歩15分。住所は広島市中区基町21-1です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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