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広島女学院中学高等学校

                                広島:キリスト教系学校

130年にわたる教育と実践


1886(明治19)年から130年にわたりキリスト教主義教育を実践してきた教育機関。
幼稚園から大学院まであり、約10万人の卒業生を輩出してきました。


広島女学院


広島女学院は、アメリカでキリスト教に入信した砂本貞吉が、米国南メソジスト監督教会の宣教師ランバス博士父子の協力を得て、1886(明治19)年10月1日、広島市西大工町に女子塾「広島女学会」を開いたこととに始まります。

1945年8月6日の原爆投下により、生徒・学生330名、教職員20名が犠牲となり、高等女学校、幼稚園、寄宿舎、専門学校の校舎はすべて倒壊、焼失しましたが、戦後バラックの仮校舎を建てて授業を再開させました。

平和教育に力を入れる学校として知られています。



広島女学院

広島女学院

広島女学院

外塀の展示スペース



 
現地への行き方
電停「女学院前」より徒歩2分。住所は広島市中区上幟町11-32です。


この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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